2009年11月16日 (月)

KYH

キッチンひとつで1週間悩む・・・(--;)   

無限にカネをかけるか、ひたすらチープにするかの両極端がたぶん雑誌では扱い易い。
そう見えてしまうとなかなか参考にならず、そんなときは以前の物件の写真を見直してしまう。トップページに掲示したKYHの別アングル。ここには周辺環境が写る。実はこんなトコに立っているんですよね・・・。HPの写真は建物だけを切り取っているけど、周辺はこんな別荘地というより別荘団地の様相。竣工後、植栽を施したようだけど、粘土質のせいなのかあまり元気が無いみたい。そういえば久々に温泉にも入りたいし、鮎を食べに行きたい気分。ちなみに、鮎の明星さんは「星」さんて名前だそう。奇遇。 

Kyh001

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2009年11月15日 (日)

ENTRY 開始

ゼネコンは既にエントリーを開始していました(^^;) サイトがOPENしたのが10月1日、エントリーシートの公開は1月かららしい。ちなみに昨年のデータだが、組織系設計事務所は12月からエントリー&シート提出開始だった模様。

一方、電気設備技術者に関しては2010年3月卒業者をいまだに募集している。就活マニュアルで触れたように、この分野の人材不足は深刻。

最近気付いたことがもうひとつ。大企業は公募を中心に、零細企業は縁故と紹介が中心になるのではないかと思う。その理由はそのうち。仕事の合間を見て、就職関係の情報を集めていこうと思う。その結果は来年度版の就活マニュアルへ反映予定。

Kajima20091115

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2009年11月14日 (土)

渚さんのブログから

別件を調査していた時に引っかかった渚さんのブログ。
論文の項目がなるほどと思えたので許可を取って転載。
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専門分野を本当に深くまではわかっていないという状況で、審査員の先生は何を審査するのかというと、結局、その博士論文研究をシナリオ立てて説明できるかということなのです。 例えば、以下のようなことを論理立てて説明できればそれでOKです。

1. 研究分野を取り巻く背景・現状をきちんと把握している。
2. 何故、自分の研究が必要なのかという研究の目的を説明できる。
3. どのような理由で自分が行った研究手法を採用したのかを説明できる。
4. 得られた結果が何を意味しているのかを説明できる。
5. 自分が行った研究の結果、研究の目的を達成できたのか、何がわかって、何に貢献できるのか、何がすごいのかが説明できる。

必ずしも、専門的な数学・物理・化学・生物・地学などの知識がなくてはならないということではないのです。説得力のある説明さえできればいいのです。 こういう審査で博士号を与えている場合、博士号を持っている研究者が本当に創造性のある研究をできるかどうかはわかりません。 ただ、研究開発のマネージメント(管理)は最低限できると思います。

http://nagisawasteoftime.dtiblog.com/blog-entry-480.html
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確かにそうなんだろうと思う節も多々。論文博士と課程博士の認定基準の違い、課程博士の認定基準が「その道の博学者」であることから「ひとりで研究ができる事」のに変わったという話もだいぶ前に博士課程のKさんから聞いたことがある。宇都宮大環境研の岡先生は同窓会誌に「良い論文を書くのではなく正しい論文を書くことを目指しなさい」と寄稿している。理想を低く設定するわけではなく、博士号は免許でしかないのでダラダラしていないでまずは免許を取ろうというお話かと。取って終わりなのではなく、取ってからどんどん上手く=さらにしっかり研究を進めていけば良いのだろう。

ついでにもうひとつ渚さんのブログからの転載。
国立大学法人の教員の給与体系。学者らしくしっかり統計がとれている。しかし、イメージよりかなり安い気がするのは気のせい? 他に副収入があるし、時間に縛りはないし、自分の好きな事ができているのだから仕方ないところなのか???

http://nagisawasteoftime.dtiblog.com/blog-entry-221.html

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