10→9へ
続々インタビューの稿正が上がってくる。私の至らぬ点が整理されて帰ってくる。それぞれに納得行く形に高められててうれしかった。
残念ながら、1社のみ、ほぼ完全に原稿を差し替えてきた。生の声として売りだった支店の取り組みは「全社に該当するとはいえない」との理由で削除。一般に認知されているマイナスイメージについても、必ずしもそうではないはずという事で削除。かわりに、素人向けの美辞麗句が並べられる。この項だけは企業広告のよう。
7段落で構成された文章の1段落と2段落が意味もなく入れ替えられている。なぜ変えたのか聞けば、逆になぜそうなのかと理由を聞かれる。先方は変えた事についての理由は述べない。「何から書き出すか?」それは「結び」と共にとても大切な部分。書き手に対してとても失礼な扱い。
良いシステムを公開する事。たとえマイナス要素であっても、それに対し個々の社員がどういう意識をもって接し、変えていこうとしているかが興味があるところ。読み手もそこに共感する。辞めようと思った事がないやつがいたらソレはソレでおかしい。
「かならずしも」とか「全てが」という接頭句が入るのであれば、企業名・本社所在地等登記簿謄本に明示されているようなことしか書けない。
担当の問題なのか、その企業の問題なのか、とても嫌な感じを受ける。毒文だし、波風立てる私も問題だろうけど・・・。そういえば就職四季報でも離職率についてNonAnsewrだった。
宇都宮は餃子が安くて美味しい!必ずしもそうじゃないだろ?はいはい・・・。
そういうわけで今回は原稿取り下げとする。10社から9社へ。
カリカリしているのは、ほとんど寝てないから?編集長からの連絡は深夜1時。普通に電話がきて普通に雑談をしている私に笑える・・・。
| 固定リンク | コメント (0) | トラックバック (0)













