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2009年7月 8日 (水)

力尽きる・・・。

昨日までの疲れが残り、朝起きられず・・・。

9時から仙台展打合、やはり朝はテンションが低い・・・(--;) 

11時半からは山下設計仙台支店へ。出資者を募り、事業を仕掛けるという新しい事務所のあり方を模索する飯塚さんにインタビュー。次世代の設計事務所のあり方としてプランテックに通じるものを感じるが、その先進性と重要性に社内で気づいているものはまだいないらしい。

3時のゼミまでに発表用パワポをと思えど、終わらないままゼミ突入。発表できず、次週に持ち越し。そのうえ、明日以降の段取りをするための電話応対で途中退出。復帰できずに終わる。

この厳しい状況のなか超一流企業設計部の内定を複数とった浮田君にインタビュー。エントリーシートやポートフォリオを見せていただき説明を聞く。面接を意識し、説明用パネルと手元用ファイルを連動可能な形で構成している。面接の受け答えを聞いても、「コイツデキルナ」と思わずににはいられない。

更に夕方から鹿島の現場次長で大学の同期・小野チンにインタビュー。同期の動向も一緒に伺うと、現場監督として必要な素養とは何なのか浮かび上がってくる。周囲に心配りができる上に、きれい好きで細かい。さらに空手で鍛えたボディと強い精神力は信頼感を与えてくれる。鹿島という看板によって、サブコンや職人がついてきてくれていると謙虚な姿勢も好印象。

誰から見ても優秀な人が受かるのはあたりまえなんだけど、もう一歩という人はどうしたらいいのだろうか?分野や社風が違えば適性が違い、「優秀」とか「有能」の概念も変わってくるはず。みんなそんなに自分に自信があるわけでもないだろうし、落ちるたびに不安になってしまうだろう。20年前に比べたくさんの情報が公開されている。しかし、それでもまだまだ足りないのかもしれない。

これらの内容は就職読本にて。

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