ショールーム
某社ショールームに長く勤めているMさんにインタビュー。実は建築系専門学校生に最適かと思っていたのだが、意外に建築出身者はほとんどいない。数少ない建築系のMさんはもう10年目の76年生まれ。当時の不況は今以上、採用が全くない会社も多かった。そういう状況を考慮し20社以上のエントリーを行ったという。それでも友達よりかなり少なかったらしい。64KbpsのISDNで通信を行うのが、画期的と言われた時代。ネットで手続きなんてありえない。紙媒体で調査し、応募する手間は相当のものだったはず。
建築家の当たり年は76年生。独立志向が生まれたというより、独立せざるを得なかった時代背景が大きく影響しているのであろう。中途の難しい大手企業でも人事バランスを考慮し、その世代の中途採用を積極的に行っている。その教訓があり、どんなに不況下であっても、ある一定数は確保するとのコト。実は言われているほど狭き門ではないようだ。
午後からは図面・図面・図面!モノ書きは休憩か?
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